「第29回(夏)ハローセーフティキャンペーン」を実施

平成12年7月3日


「第29回(夏)ハローセーフティキャンペーン」を実施

日産自動車株式会社(社長:カルロス ゴーン、本社:東京都中央区)並びに全国の日産販売会社では、7月5日(水)から8月20日(日)まで「第29回(夏)ハローセーフティキャンペーン」を実施する。
同社では従来より、この「ハローセーフティキャンペーン」を春・秋の全国交通安全運動と夏休み期間中に、合わせて年3回実施してきている。特に夏のキャンペーンはドライバーに加え、幼児や児童とその保護者に対する交通安全意識の高揚を狙いとしており、昭和47年以来今回が29回目となる。
4月からの「チャイルドシート」の法規制に伴い、春のキャンペーンに引き続き「チャイルドシート着用促進」の訴求を今回のキャンペーンの重点課題とし、チャイルドシートが必要な子供(6才未満)とその保護者を対象に安全意識の向上を目的として実施する。
また、春に制作したビデオを基に、チャイルドシート着用促進を中心としたぬり絵ブック「チャイルドシートに、のろう。」とポスター(サンリオキャラクター使用)を制作し、各日産販売会社等に配布する。
今回のキャンペーンの概要は、以下の通り。

<キャンペーンの主な内容>

 

(1) 名 称  「第29回(夏)ハローセーフティキャンペーン」
(2) 期 間  7月5日(水)~8月20日(日)
(3) 目 的  チャイルドシートの着用促進並びに安全運転の呼びかけ
(4) 幼児・児童を対象とした活動
チャイルドシート着用促進ぬり絵ブック「チャイルドシートに、のろう。」を 61万部制作し、同社事業所及び全国の日産自動車販売会社を通じて、近隣の幼稚園、保育所や(社)交通安全母の会などに配布・寄贈する。
(5) ドライバーを対象とした活動
サンリオキャラクターを起用し、シートベルトの着用を呼びかける交通安全ポスターを同社事業所及び全国の日産販売会社で掲出する。


以 上