日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:内田 誠)は、2月29日(土)にモロッコのマラケシュで開催されるABB FIAフォーミュラE選手権の第5戦マラケシュe-Prixに参戦します。前戦のメキシコシティe-Prixでは、多くのドライバーが戦列を離れる厳しいレースの中、日産e.damsチームはセバスチャン ブエミが3位でフィニッシュし、オリバー ローランドも7位に入りました。2人のドライバーで合わせて21ポイントを獲得し、今大会に向けてチームに勢いを与えました。
日産e.damsチームは、これまでマラケシュe-Prixが開催されるオートモービル・ムーレイ・エル・ハッサンサーキットで好成績を収めています。昨シーズンは、ブエミがグループ予選でトップタイムを記録し、ローランドは1回目のフリープラクティスセッションで4番手となる好タイムを記録しました。ブエミ個人は、シーズン3のマラケシュe-Prixで優勝しており、翌年もポールポジションを獲得しています。
「昨シーズンのマラケシュe-Prixで私たちは速さを示し、ドライバーもこのサーキットを楽しんでいました。あれからいくつものレースを戦うことで私たちは多くのことを学びました。そのすべてと前戦のメキシコシティe-Prixでの素晴らしいパフォーマンスをもとに、チームはマラケシュe-Prixで成功を収めることに向かって集中しています」と、日産のグローバルモータースポーツダイレクターであるマイケル カルカモは語りました。
日産e.damsチームは、レース翌日に開催されるドライバーテストにも参加します。リザーブ兼テストドライバーの高星 明誠とシミュレータードライバーのヤン マーデンボローがマシンをドライブする予定です。
「チームの雰囲気は自信と期待に満ちています。フォーミュラEは非常に競争が激しく、私たちはチームとして常にベストを尽くさなければなりません。メキシコシティe-Prixでは、私たちに競争力があることを示しましたし、上位争いできることを確信しました。マラケシュでの戦いが待ちきれません」日産e.damsチーム監督であるグレゴリー ドリオは語りました。
|
セバスチャン ブエミのコメント: |
|
オリバー ローランドのコメント: |
Twitterなどからドライバーの2人に投票することで応援ができる「ファンブースト」にご協力ください!
上のドライバーの写真をクリックすると、投票ページ(英語)へジャンプします。
以上