京田辺市、同志社大学、日産自動車 第2回「連携プロジェクト推進協議会」を開催

京田辺市ロゴ(左上)、同志社大学ロゴ(右上)、NISSANロゴ(下)

 

 

京田辺市、同志社大学、日産自動車株式会社の3者は21日、連携協定締結から約1年半の歩みと進捗、そして今後の中長期的課題を共有し、産官学が一体となってゼロカーボンのまちづくりの未来像を議論する「連携プロジェクト推進協議会」を開催することを発表しました。
24年7月に締結された「三者連携協定」は、地域と大学が共に創るまちづくりの新たなモデルとしてスタートしました。この協定は、京田辺市が掲げる2050年ゼロカーボンシティ宣言に基づき、電気自動車(EV)を核としたモビリティと環境技術による持続可能な街づくりを共同で推進するものです。

「大学のある街」という地域資源を活かし、知と人のネットワークを活かしながら行政・大学・企業が三位一体で未来の社会像を描く場として、地域交通、自動運転技術・脱炭素化に向けた課題のこれまでの取り組み成果と次のステップに向けた知見・提言を幅広く発信します。

 

■日時 2026 年1 月30 日(金)13時00分 ~16時30分

■会場 同志社大学 京田辺キャンパス 恵道館201

■プログラム(予定)
開会挨拶 小原 克博 (同志社大学 学長)

 

基調講演

「人のつながりを重視した共創まちづくり~みんなが住み続けたいと思えるまちの実現を目指して~」

上村 崇(京田辺市長)

「同志社大学が考える「地域連携」のビジョン」

小原 克博(同志社大学 学長)

 

2025年度取組成果発表

講演1 「京田辺市の交通政策について ~FY25実証とFY26以降の取組~」

小西 健文 (京田辺市 計画交通課 課長補佐)

講演2 「市全体の公共交通リ・デザインを目指した研究活動」

安達 晃史 (同志社大学 政策学部 准教授)

講演3「インフラ協調型自動運転の共同研究テーマと目標」

西内 秀和 (日産自動車株式会社 モビリティ&AI研究所 シニアリサーチエンジニア)

講演4「キャンパス「脱炭素化」を実現する京田辺モデル」

石川 正道 (同志社大学 研究開発推進機構 客員教授)

 

パネルディスカッション「共創を動かす、三者連携のかたち」

パネリスト

後藤 琢也 (同志社大学 副学長)
寺地 淳 (日産自動車株式会社 EVシステム研究所 所長)
松本 真次 (日産自動車株式会社 モビリティ&AI研究所 所長)
小野 貴章 (京田辺市建設部 部長)

ファシリテータ

石田 貴美子 (同志社大学 リサーチ・アドミニストレーター)

 

第2回連携プロジェクト推進協議会まとめ

土井 三浩 (日産自動車株式会社 執行職・総合研究所 所長)

 

閉会挨拶 辻村 徳夫 (京田辺市 副市長)

 

以上