日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:イヴァン エスピノーサ)は4日、10月1日付けの人事異動を発表しました。
グローバルデザインを担当する執行職のアルフォンソ アルバイサは、2026年10月1日付で現在の職務を退任し、2026年12月31日までアドバイザーを務めます。その後、2026年12月31日付で退職します。アルバイサは、日産のグローバルなデザインアイデンティティの構築と、日産のデザインブランド価値の向上に大きく貢献しました。日産は、その卓越したキャリアを通じて発揮されたリーダーシップと献身的な取り組み、そして長年にわたる多大な貢献に対し、心より感謝の意を表します。
アルフォンソ アルバイサの後任として、現在シニアデザインダイレクターを務めるマシュー ウィーバーが、グローバルデザインを担当する執行職に就任します。ウィーバーは2001年に日産に入社して以来、「キャシュカイ」や「ジューク」をはじめとする主要モデルの開発に、欧州および日本で携わってきました。また、インフィニティ、アライアンス・パートナーとの協業プロジェクト、LCV(小型商用車)プログラムなどを含む日産のグローバルデザイン組織において、豊富なリーダーシップ経験を有しています。ウィーバーは、CEOのイヴァン エスピノーサに直接レポートします。
アルバイサとウィーバーは、2026年12月まで職務の引き継ぎを進めながら、業務運営の継続性を確保し、円滑な移行を図ります。
以上