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高規格救急車「パラメディック」をマイナーチェンジ

日産自動車の関連会社である(株)オーテックジャパン(本社:神奈川県茅ヶ崎市社長:相部 剛)は、高規格救急車「パラメディック」をマイナーチェンジし、9月17日より全国一斉に発売する。

 

 

総務省消防庁認定高規格救急車である「パラメディック」は1998年に発売以来、その卓越した患者室の広さや、2001年より搭載しているVQ35DEエンジンによる高い走行性能、優れた環境性能などに高い評価をいただいている。

今回のマイナーチェンジでは、従来改造自動車であったVQ35DEエンジン搭載の救急車専用ベース車を、新たに新型自動車として届け出したことにより、国土交通省より良−低排出ガス車として認定された。

救急車架装仕様では、患者室内の前向きサイドシートの構造を変更してシート跳ね上げ時の操作性を向上するなどの仕様の見直しを行った。

また、オプション装備として、救急活動の負担を軽減し積雪地や降雨時など滑りやすい路面での思わぬ転倒事故を防止できる「電動巻上げ装置付防振ベッド」を設定している他、悪天候下での視認性を高めながらも消費電力を抑えられる「高輝度LED補助警光灯」を新たに追加するなど、オプションラインナップの充実を図った。

<各地区希望小売価格(消費税を含まず)>

(単位:千円)

車種

駆動

エンジン

ボディ

ルーフ

定員
(人)

ミッション

東京・名古屋
大阪

福岡

 

高規格救急車
「パラメディック」

2WD

VQ35DE

スーパー  ロング

超ハイルーフ

7

E-AT

14,580

14,606

4WD

14,880

14,906

E-AT:フルレンジ電子制御4速オートマチック

☆:掲載写真車種

 

(了)