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「e-POWER」が2019年次「RJCテクノロジーオブザイヤー」を受賞

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:西川 廣人)は14日、特定非営利活動法人(NPO)「日本自動車研究者・ジャーナリスト会議(RJC)」が主催する「RJCカーオブザイヤー」において、「セレナ e-POWER」に搭載された技術「e-POWER」が、2019年次「RJCテクノロジーオブザイヤー」を受賞したと発表しました。

2019年次「RJCカーオブザイヤー」の最終選考会は11月13日に実施され、即日投開票が行われました。「RJCテクノロジーオブザイヤー」の受賞理由についてRJC選考委員会からは、「エンジン、バッテリーといった主要パーツを既製の自社製品を使って構成、低燃費の電動車両を低コストでまとめ上げた。減速回生ブレーキを最大限活用することで、ワンペダルの操作で運転を楽しくかつ負担も軽減した」とのコメントがありました。

e-POWERは、2016年に「ノート」に初めて搭載し、2018年2月には「セレナ」にも搭載されました。「セレナ e-POWER」は、ガソリンエンジンで発電された電力を利用して100%モーター駆動で走行します。「セレナ」が誇る室内の広さや使い勝手の良さなどはそのままに、力強い走行性能や高い静粛性を実現、またアクセルペダルの踏み戻しだけで加速から減速まで意のままに行うことができる「e-POWER Drive」が、高く評価され、多くのお客さまにお買い求めいただいています。実際に「セレナ」をご購入されたお客さまの約4割が、e-POWER搭載車を選択されています。

日産は、世界中のお客さまに向けた安全かつ持続可能な社会の実現を目指すことを目的とした「ニッサン インテリジェント モビリティ」の取り組みのもと、クルマの「電動化」、「知能化」に向けた技術開発を進めています。e-POWERはまさに「ニッサン インテリジェント モビリティ」を具現化した技術です。

以上