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米国 J.D. パワー 2023年APEAL調査で「アリア」と「タイタン」が最も魅力的なモデルとして最高位を獲得

新型EV「アリア」がJ.D.パワー調査で受賞するのは初
米国 J.D. パワー 2023年APEAL調査で「アリア」と「タイタン」が最も魅力的なモデルとして最高位を獲得

 

本件は、米国現地時間8月2日(水)に発行したプレスリリースの参考抄訳です。

 

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:内田 誠)の子会社である北米日産会社は、2日、「米国J.D.パワー 2023年自動車商品魅力度(Automotive Performance, Execution and Layout (APEAL))調査」において、「アリア」と「タイタン」が最も魅力的なモデルに選出されたことを発表しました。

「米国J.D.パワーAPEAL調査」は、新車購入後90日が経過した米国のオーナーが、パワートレインやインフォテインメントシステム、運転の快適性など、10カテゴリー、37以上の項目について評価を行います。

同調査のコンパクトSUV部門において、「アリア」のドライバー満足度が評価され、同点1位を獲得しました。J.D.パワーの調査におけるアリアの受賞は初となります。また、大型ライトデューティ ピックアップトラック部門において、「タイタン」は優れたドライバーエクスペリエンスを提供したことが評価され、同部門で1位を獲得しました。

日産初のクロスオーバーEV「アリア」は、先進運転支援技術「プロパイロット 2.0*1」を搭載し、毎日の通勤から長距離のドライブまで、さまざまなドライバーのニーズに対応します。さらに、2つの電気モーターを使った電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」は、様々な路面状況において高い安心感と快適性を提供します。

「タイタン」は、パワー、能力、テクノロジー、大胆なスタイル、そして革新性といったトラックに必要とされる価値をすべて兼ね備えたモデルです。5.6リットル V型8気筒ガソリンエンジンを搭載し、クラス最高*2となる最高出力400hp、最大トルク413lb-ft(560N・m)を発揮します。

 

*1 「プロパイロット 2.0」は、ドライバーが常に前方に注意して道路・交通・自車両の状況に応じ直ちにハンドルを確実に操作できる状態にある限りにおいて、同一車線内でハンズオフが可能となります。プロパイロット2.0の米国での呼称はプロパイロットアシスト2.0です。

*2 ワーズのセグメンテーション(EVを除く)に基づく。タイタンの2023年モデルと最新の大型ピックアップセグメント競合車との比較。馬力の数値はプレミアム燃料のみによるもの。ベースモデルおよび企業ウェブサイトに記載の数値で比較。

 


以上