日産フォーミュラEチーム、ベルリンe-Prixレース結果

日産フォーミュラEチーム、ベルリンe-Prixレース結果

 

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:内田 誠)は、4月22日と23日にドイツのベルリンで開催されたフォーミュラE世界選手権シーズン9の第7戦と第8戦に参戦しました。フェネストラズは第7戦が12位、第8戦は11位、ナトーはそれぞれ13位と16位でフィニッシュし、残念ながら両レースともにポイント圏外という結果となりました。

音声・字幕:英語のみ

 

日産フォーミュラEのゼネラルマネージャー兼日産フォーミュラEチームのマネージングダイレクターであるトマソ ヴォルペは「難しい戦いとなりました。残念ながら、このレースに向けた準備してきた対策の全てを織り込めなかったことが、他のチームとの差に繋がったと思います。両レースともに私たちの戦略は良かったですし、ドライバーも良いパフォーマンスを見せてくれていたので、余計に残念です。次のモナコでは、良い流れを取り戻したいと思います」と述べました。

次戦となる第9戦は、5月6日にモナコe-Prixで開催されます。

 

ドライバーコメント

ノーマン ナトー

「エネルギーマネジメントの面では非常に良かったのですが、残念ながらパフォーマンスが及ばず、ポイント圏外になってしまいました。私たちの戦略は良かったのですが、タイヤの消耗が激しかったようです。ベルリンでのレースとシーズン前半で学んだことを活かして、次のモナコでは、より競争力を高めていきたいと思います」

 

サッシャ フェネストラズ

「両レースともタフな戦いでしたが、ポイント圏内に近い順位で終えることができました。苦戦した予選でしたが、学びも多かったため、両レースとも良いパフォーマンスも見せることができました。エネルギーマネジメントがうまくいったのことが、順位を上げられた理由だと思います。ライバルたちも競争力を高めているので、私たちもそれ以上に強化して、次のモナコでより良い結果を出せるように努力し続けたいと思います」

 

詳細はこちら Global.NissanNews.com/FormulaEPressKit

 

以上