本日、ユニゾン・キャピタル株式会社が株式会社キリウ(旧社名:桐生機械株式会社)の株式公開買付を宣言したが、当社としてはこれを前向きに受け止める。グローバルに競争が激化する中、当社の関係サプライヤーであるキリウが、今回の取引を機に、一層競争力を向上させることを期待したい。
日産自動車の小枝至 副社長は、「我々はこの取引を支持する。提案されたパートナーシップは、より競争力のあるサプライヤーとの取引を強化していくという『日産リバイバル・プラン』の考え方に沿うものである。」と語っている。
キリウはブレーキ関連部品を中心に日産への供給を行っており、当社はキリウの発行済み株式の36.7%(6,946,300株)を保有している。
日産は、『日産リバイバル・プラン』の一環として、サプライヤーネットワークをよりグローバルで競争力あるものにするため、ネットワークの再構築に取り組んでいる。
以 上