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境港市と日産自動車、電気自動車と再生可能エネルギーを活用したまちづくりに向け共創

 

鳥取県境港市と、日産自動車株式会社、鳥取日産自動車販売株式会社および日産プリンス鳥取販売株式会社の4者は、23日、カーボンニュートラルなまちづくりの実現に向けて電気自動車(EV)を活用する包括連携協定を締結しました。

 

【協定締結の背景】

境港市は、令和4年第一回脱炭素先行地域に選定され、再生可能エネルギーの地産地消とゼロカーボンシティの早期実現に取り組んでいます。さらなる脱炭素化を進めるため、本協定を機にEVの普及・活用を行い持続可能で強靱なまちづくりを推進していきます。

日産自動車は、これまで培ってきたEVに関するノウハウやネットワークを活かし、脱炭素、災害対策、エネルギーマネジメント、観光、地方での交通課題などの地域課題解決により、社会変革をしていく日本電動化アクション「ブルー・スイッチ」を推進しています。SDGsの達成やEVの普及によるゼロ・エミッション社会の実現を通じ、人とクルマと自然が共生し、住む人がワクワクするまちづくりによる地域社会の発展に貢献するため、全国の自治体・企業の皆さまと共に活動しています。

この日産自動車が推進する「ブルー・スイッチ」と境港市が目指す脱炭素社会の実現に向けた取り組みに各者が賛同し、本協定の締結を行う運びとなりました。

 


ブルー・スイッチによるSDGsへの貢献

 

 

 

【連携項目と取り組み例】

連 携 項 目 取り組み例

(1) EVの普及・利活用
 

・公用車におけるEVの段階的な導入

・EV普及に関する諸施策

・イベント等にてEV展示や電力供給

(2) EVを活用した再エネ普及・環境教育
 

・市内の公共施設に導入する再生可能エネルギーとEVを組み合わせ電力の地産地消を促進

・EVを活用した環境啓発活動を通じ市民の環境意識向上

(3) EVを活用した防災・災害対策
 

・発災時に販売会社と市が連携し避難所等の非常用電源としてEVを活用

(4) その他、協議し必要と定める事項

 


脱炭素化、強靱化イメージ図

 

境港市と日産自動車は、本協定を通じてEVの普及促進による脱炭素社会の推進や、環境・防災対策等に取り組み、その先にある美しい自然環境の保全やクリーンで住みやすい持続可能なまちづくりに向け共創してまいります。

 

以 上


First Contact Nissan Technology:https://www3.nissan.co.jp/first-contact-technology.html

日本電動化アクション「ブルー・スイッチ」:https://www3.nissan.co.jp/first-contact-technology/blue-switch.html