日産のVQ35エンジンが10年連続で「10ベストエンジン」賞を受賞


日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)のVQエンジン(V型6気筒3.5リッター)は、現地時間12月8日、米国ワーズ社のワーズ「10ベストエンジン」賞に史上初めて10年連続で選出された。同賞は、「オートワールド」誌および「エンジンアンド ビークルテクノロジー アップデート」誌の編集者6人が、車両価格で52,500米ドル未満の32種類のエンジンを評価しその中からベスト10を選出するものである。

日産のVQエンジンは、米国市場で最も人気の高い6気筒エンジンを代表し、10年という同賞の長い歴史において、毎年賞を獲得している唯一のエンジンである。同エンジンは米国において、「アルティマ」「マキシマ」「350Z(日本名フェアレディZ)」「ムラーノ」「クエスト」「インフィニティG35(日本名スカイライン)セダン/クーペ」「インフィニティFX35」など幅広い車種に搭載され、車種の性格に応じて異なる味付けがなされている。尚今回の受賞は「インフィニティG35」に搭載されている3.5リッターVQエンジンを基準に評価されたものである。

参考
ワーズ「オートワールド」:世界中で68,000人以上の自動車業界人に読まれている月刊誌。
ワーズ「エンジン アンド ビークルテクノロジーアップデート」:自動車技術に関する月2回発行のニュースレター。

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