日産自動車、村山工場跡地に大型トータルカーライフショップ「カレスト村山」の出店を決定

日産自動車、村山工場跡地に大型トータルカーライフショップ
「カレスト村山」の出店を決定

 

 

日産自動車株式会社(本社:中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は、村山工場跡地(武蔵村山市域)に大型トータルカーライフショップ「カレスト村山」を出店する。

来年夏までに営業を開始する予定である。

「カレスト」は、「人とクルマと社会を結ぶ新時代の情報発信基地」というコンセプトのもと、新車・中古車・カー用品の販売及び整備・買取センター(カウゾー)等、カーライフに関する全てを一箇所に集中させたトータルカーライフショップである。

「カレスト村山」では更に新たな試みとしてカスタマイズファクトリー(仮称)の設置や,福祉車両のコンサルティング機能充実を図る予定。

試乗コース等を含む全体の敷地面積は、東京ドームグランド約5個分の広さを持ち、クルマ・エンターテイメント施設として国内最大規模になる予定である。

「カレスト村山」の特徴は以下の通り。

(1)    壮大な敷地:
6万5千平方メートル(19.7千坪)の敷地に新車・部用品・整備の機能を有する販売店舗に中古車展示場を併設。その他に約500台のお客さま用駐車場も完備。

(2)    圧倒的に豊富な品揃え
新車は福祉車両(約15台)を含めて日産車全車種展示(約100台)、中古車はメーカーを問わず約1,000台を展示。部用品は約4万点以上の純正品・市販品を販売。

(3)    充実した体験・確認施設
敷地内には試乗コースを併設し、福祉車両を含めて全ての新車・中古車が体験試乗できる。

(4)新しい買い方・売場の実現:
①お客様にわかりやすい値引き後の価格表示(カレストプライス)
②お客様にクルマを自由に見ていただけるプレッシャーを感じさせない応対
③女性も気軽に立ち寄れて買い物ができ、子供も楽しめる空間演出と充実の設備
④年中無休によるお客さま本位の販売体制を実現

(5)カスタマイズファクトリー
スカイラインやフェアレディZ等のスポーティなクルマからプレサージュやエルグランド等のミニバンまで、車種に拘らず、お客様の個別要望に細かに対応できる「カスタマイズファクトリー」コーナーの設置。

(6)福祉車両
福祉車両の中核基地として展示・試乗・コンサルティング機能の充実を図る。

’99年12月神奈川県座間市に開店した1号店「カレスト座間」の’03年度来店者数は約100万人、’03年10月に千葉県習志野市に開店した2号店「カレスト幕張」の’04年3月までの半期来場者数は約55万人と「カレスト」は非常に多くのお客様にご来場頂き大成功している。

またお客様アンケートの結果では、2店舗とも「従業員の対応」「施設」「品揃え」に関し、特に高い評価を頂いている。

日産自動車では、お客さまにとって魅力ある店舗作りや販売効率改善を図るべく、国内販売店舗の新しい戦略に取り組んでおり、「カレスト」はその一翼を担っている。   

*    「カレスト」(CAREST)…造語で、CARlifeの最上級(EST)、またクルマ(CAR)の憩い(REST)の場といった意味

以上

<ご参考>

カレストの来場者数

 

カレスト幕張 
(2003.10~2004.3/半期)

カレスト座間
(2003.4~2004.3/通期)

来場者数

約55万人 (90千人/月)

約100万人(80千人/ 月)