日産自動車、中国にて今後発売予定の新型車5車種を披露

日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座、社長:カルロス ゴーン)は本日、中国の上海市にて、今後中国市場で発売を予定している新型車5車種を一斉に披露した。

 

(左から)フーガ、350Z、ティーダ セダン、ティーダ ハッチバック、クエスト

(左から)フーガ、350Z、ティーダ セダン、ティーダ ハッチバック、クエスト


本日披露したのは、コンパクトセダン「ティーダ セダン」(中国名:頣達)、コンパクトカー「ティーダ ハッチバック」(中国名:騏達)、高級セダン「フーガ」(中国名:風雅)、高級ミニバン「クエスト」(中国名:貴士)、そしてスポーツカー「350Z」(日本名:フェアレディZ)の5車種である。尚、「ティーダ セダン」については、本日から販売を開始する。

今回、発売する「ティーダ セダン」は、広い室内空間と上質なインテリアを特徴とし、新開発の1.6リッターオールアルミエンジン「HR16DE」と4速オートマチックトランスミッションとの組み合わせにより、力強く滑らかな走りを実現している。
このモデルは、日産自動車と東風汽車との合弁会社である「東風汽車有限公司」の花都工場にて現地生産される。

日産自動車では、今月より「日産180」に続く、新しい3ヵ年事業計画である「日産バリューアップ」に取り組んでおり、この中で中国市場における販売は非常に重要な役割を果たすことになる。「日産バリューアップ」計画終了時の2007年には、50万台*を上回る販売を計画している。

(* 東風ブランドの小型商用車含む)

以上