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中国・襄陽工場でインフィニティを生産

※本リリースは香港時間5月28日に日産環球股份有限公司(NGL)が発表したリリースを参考和訳したものです。

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)の中国における合弁会社である東風汽車有限公司(本社:中国湖北省武漢市、総裁:中村公泰 以下、DFL)と襄陽市は、2014年より中国で生産をするインフィニティモデル2車種を、DFLの襄陽工場(湖北省)で生産すると発表しました。

DFLは襄陽工場へ20億人民元(3億1,500万米ドル)*を投資し、中国のお客様の需要増大に対応していきます。襄陽工場では現在「ティアナ」と「ムラーノ」を生産しており、生産能力を現在の13万台から25万台にまで増強する計画です。

DFLの総裁である中村公泰は、「インフィニティをDFLの襄陽工場で現地生産することは私たちにとって大きなマイルストーンとなります。これは、DFLがここ中国で、インフィニティのマザープラントである栃木工場と同等レベルの世界最高の品質を持ったラグジュアリーモデルを生産することができることを証明しています。」と述べました。

2007年に中国に投入されたインフィニティブランドは、成長を続ける中国のラグジュアリーセグメントのお客様にご満足頂けるよう、製品ラインアップの強化、販売網の拡充を続けてきています。

日産(中国)投資有限公司のインフィニティ事業部総経理であるアレン・ルーは、「現地生産により、中国のお客さまにインフィニティモデルをより身近に感じて頂けるようになり、ブランド認知度も向上するでしょう。中国での現地生産の開始が、2016年までにグローバルでの販売台数を50万台に増加させるという私たちの意欲的な目標を達成するための重要な一歩となることを確信しています。」と述べました。

襄陽工場で生産される2車種の車種名については後日発表を行う予定です。

*為替については便宜上、為替レート1人民元=0.157米ドルで換算しました。

以 上