日産自動車、新たなグローバル・アンバサダーにクリケット選手を任命

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は24日、国際クリケット評議会 (ICC)とのパートナーシップにおける支援として、著名なクリケット選手を新たなグローバル・アンバサダーに任命したと発表しました。

インドのバッティングのスター選手であるロヒット シャルマ選手、西インドのオールラウンド選手であるアンドレ ラッセル選手、ニュージーランド女子代表のキャプテンであるスージー ベイツ選手が、3月8日からインドで開催されるICCワールド・トゥエンティ20より、日産自動車と共にクリケットの興奮をファンに届けます。

日産のグローバルマーケティングおよびブランドストラテジーを担当する常務執行役員のルー ドゥブリースは「日産は彼らのような素晴らしいスター選手を日産のアンバサダーとして迎えることができて非常にうれしく思います。より短時間で試合が終わるトゥエンティ20形式の生粋のパフォーマーとして、彼らは世界選手権大会という大舞台でも素晴しいパフォーマンスを見せてくれるでしょう。ICCワールド・トゥエンティ20より、彼らと共にクリケットのワクワクを世界中のファンに届けていくことを楽しみにしています」と述べました。

日産のクリケットアンバサダーは、広告キャンペーンに加え、トーナメントを通して積極的にソーシャルメディアを活用し、「Nissan Play of the Day」などファンに向けた動画配信サービスや、クリケット関連のコンテンツを配信していきます。

ロヒット シャルマ選手は、「ICCとのパートナーシップにおいて、日産と共に活動できることを非常にうれしく思います。ICCワールド・トゥエンティ20は私にとっても特別なものであり、優勝するためには並々ならぬ努力とイノベーション溢れる発想力を要します。同世界選手権大会は世界で最もエキサイティングなクリケット大会のひとつであり、その興奮をファンと共有できることを非常に楽しみにしています」と語りました。
シャルマ選手、ラッセル選手、ベイツ選手の任命は、先日、来年度のクリケットアンバサダーの就任が発表された南アフリカのボーリングの伝説的プレイヤーであるデール ステイン選手と、人気上昇中のカジソ ラバーダ選手に続くものです。

デール ステイン選手は、「日産ブランドのアンバサダーとして、世界のトップアスリート達に仲間入りできることを非常にうれしく思います。日産のクリケットとのパートナーシップは、より多くの若手選手に、国内だけでなく海外の試合に出場する機会とやる気を与えるものとなるでしょう」と述べました。

ICCとの8年間のスポンサー契約は、2016年から2023年の間に開催される全ての試合を含みます。日産はすでに、UEFAチャンピオンズリーグ、シティフットボールグループ、2016年リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックの他に、オリンピック金メダリストであり世界記録保持者のウサイン ボルト選手やFIFAワールドカップ優勝者アンドレス イニエスタ選手との契約など、幅広くスポーツへのスポンサーシップを行っています。

 

以 上