日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:内田 誠)は、12日、日本テレビ放送網株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:小杉 善信)による「日テレCM大賞2020」にて、同社の企業広告「やっちゃえ NISSAN 幕開け篇」(2020年8月よりオンエア)が、日テレCM大賞に選ばれたと発表しました。
「やっちゃえ NISSAN 幕開け篇」
本賞は、日本テレビがテレビCMをひとつの文化と捉え、その価値向上を目指し2006年に創設した広告賞です。本年は、2月3日に選考会*が行われ、視聴者の注目度、CMのクオリティ、企業のコミュニケーション活動の観点から、本作品が大賞として選ばれました。
選考対象となった企業広告「やっちゃえ NISSAN 幕開け篇」は、日産ブランドアンバサダーの木村 拓哉さんを起用し、「やっちゃえNISSAN」をキャッチコピーに、日産の挑戦の歴史とクルマへの情熱を力強く語る様子を描いています。同広告はメッセージ性・クリエイティブ性で選考委員の高い評価を得て、日産自動車として2011年度・2015年度に続いて3度目の日テレCM大賞受賞となりました。
日産は、「走行中の排出ガスゼロ」と「日産車の関わる死亡重症事故ゼロ」社会の実現に向けて、電気自動車の普及や自動運転化技術の開発に取り組んでいます。
昨年の夏には、その取り組みを結実させた、新しい日産の顔となる新型クロスオーバーEV「日産 アリア」を発表するとともに、ブランドロゴも刷新いたしました。そして、今回受賞した企業広告を中心とした新ブランドキャンペーンを通して、創業以来のDNAであるチャレンジ精神とイノベーションをもとに、お客さまにワクワクと想像を超えるドライブ体験をお届けする企業であり続けることをお伝えしています。
当社は今後も、革新的な商品・サービスの創出に向け取り組むと共に、先進技術がもたらすワクワクや、クルマを越えた価値を幅広く発信するコミュニケーション活動を行ってまいります。
以上
* <選考委員(敬称略)>
テリー伊藤(演出家)、小黒 一三(雑誌「ソトコト」統括編集長)、黒田 知永子(モデル)
高橋 和(女流棋士)、松本 達夫(日本テレビ営業局長)