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日産e.dams、フォーミュラEロンドンe-Prixレースレポート

日産e.damsは、7月24日、25日にダブルヘッダー(第12戦、第13戦)で開催されたABB FIAフォーミュラE世界選手権のロンドンe-Prixに参戦しました。第12戦でブエミは4位、ローランドは10位でゴールしましたが、ともにテクニカルなレギュレーション違反によってレース結果除外の処分を受けました。第13戦は、ローランドが2位からレースをスタートしたものの、レース中のアクシデントやタイムペナルティにより、決勝は18位でのフィニッシュとなりました。ブエミは13位でゴールし、チームはポイントを獲得することができませんでした。

英語音声のみ

 

「最近のレースでは、予選の速さに加えて、決勝でも速いペースで走行していたのですが、今週末は思うようにいきませんでした。両レースともペースは速かったのですが、波乱に満ちたレース展開となり、どちらのレースでもポイントを獲得できませんでした。しかし、しっかりとしたペースで走行できたのは良かったと思います。ベルリンで行われる残り2戦を楽しみにしていますし、チームとして良い結果を残してシーズンを終えたいと思います」と日産のグローバルモータースポーツダイレクターであるトマソ ヴォルペは述べました。

日産e.damsのチーム監督であるグレゴリー ドリオは「第12戦ではエネルギーマネジメントに問題があり、結果的にチームの成績を落としてしまいました。第13戦で、ローランドはトップ争いをしていましたが、レース中のアクシデントとそれに伴うタイムペナルティにより、戦線を離脱せざるを得ませんでした。レースにはつきものとはいえ、残念です。全体的にペースは良かったので、ベルリンでの最終戦のために前向きに準備していきます」と語りました。

シーズン7の最終戦である第14戦、第15戦は、8月14日、15日にベルリンで開催されます。

 

ドライバーコメント

オリバー ローランド:「今日は残念な一日でした。予選と決勝のペースは良かったのですが、決勝で私がミスをしてメルセデスのバンドーン選手を巻き込んでしまい、彼と自分のレースのどちらも台無しにしてしまいました。彼とチームにも申し訳なく思っています。ベルリンでは精一杯、戦います」

 

セバスチャン ブエミ:「昨日は、4位で決勝をフィニュッシュすることができましたが、チームのエネルギーマネジメントのミスでポイントを獲得することができませんでした。今日のレースも懸命に戦ったのですが、レース中の不運なアクシデントでポイントを獲得することができませんでした。全体的によい速さで走れたので、ベルリンでも全力で戦います」

 

以上


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