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新型「ルークス」が2026年次「RJCカーオブザイヤー」を受賞

水色の日産ルークスが道路脇に停車し、前方左斜め向きに配置。背景はガラス張りの建物と植栽が並ぶ街並み。車両前面には黒いグリルとROOXのロゴ。画像上部には『2026 RJC CAR OF THE YEAR』の文字と赤い円形のロゴが表示されている。

 

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:イヴァン エスピノーサ)は11日、特定非営利活動法人(NPO)「日本自動車研究者・ジャーナリスト会議(RJC)」主催の「第35回(2026年次)RJCカーオブザイヤー」最終選考会において、新型「ルークス」が「RJCカーオブザイヤー」を受賞したと発表しました。なお、同賞は三菱自動車の「ekスペース/デリカミニ」との同時受賞になります。
受賞理由に関するRJCのコメントは以下の通りです。

 

  • 「RJCカーオブザイヤー」
    軽スーパーハイトワゴンの視界や利便性の良さをさらに高めながら、低燃費や上質な走行性能を実現。内外装などにそれぞれ独自の仕様を盛り込むことによって、日産自動車と三菱自動車工業の合弁会社であるNMKVが企画し、日産自動車が開発したひとつのプラットフォームから、個性的な3車種を誕生させたことを評価した。

以上