日産自動車「第27回 国際福祉機器展」にLV(ライフケアビークル)を出展

平成12年9月8日

日産自動車「第27回 国際福祉機器展」にLV(ライフケアビークル)を出展

 日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座、社長:カルロス ゴーン)とその関連会社である(株)オーテックジャパン(本社:神奈川県茅ヶ崎市,社長:相部 剛)は、世界の福祉機器を総合展示する「第27回 国際福祉機器展」にキューブチェアキャブなどLV(ライフケアビークル)を出展する。


キューブ チェアキャブ

 LV(ライフケアビークル)は、高齢者や身体に障害をお持ちの方をはじめ、自由に移動することに制約を受けている方々にとって、生活の行動範囲を広げる重要な役割を担っている。日産自動車とオーテックジャパンでは「誰もが自由に移動できること」を目指し、1976年に車椅子のまま乗降できるリフター付き車両を発売して以来、アンシャンテ、チェアキャブ、ドライビングヘルパーといった用途に応じた仕様を設定、各タイプごとに商品の充実を図っている。

 

アンシャンテ: 乗り降りし易いように工夫されたシート(回転シートやスライドアップシート)や、車椅子の収納装置・固定装置を装備し、高齢者や身体に障害をお持ちの方が、車椅子を収納して外出できる車両
チェアキャブ: 乗降用のリフターやスロープ、車椅子の固定装置等を装備し、車椅子のまま乗り降りできる車両
ドライビングヘルパー: 肢体が不自由な方が自ら運転できるよう、運転補助装置を装備した車両

 

キューブチェアキャブはとり回しの良いコンパクトカーながら、手動式スロープと車椅子固定装置を備え、バックドアから車椅子のまま乗車、移動できる。「第27回 国際福祉機器展」は、9月12日~14日に東京ビッグサイトにおいて開催される国内最大の福祉関連機器の総合展示会であり、日産自動車とオーテックジャパンはキューブチェアキャブをはじめ、以下の車両を出展する。

 

<アンシャンテ> ブルーバードシルフィ アンシャンテ
エルグランド アンシャンテ
<チェアキャブ> キューブ チェアキャブ
セレナ チェアキャブスロープタイプ
セレナ チェアキャブリフタータイプ
キャラバン チェアキャブ
<ドライビングヘルパー> キューブ ドライビングヘルパー


以 上