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日産e.dams、ダブルヘッダーのメキシコ大会に参戦

プエブラ市郊外の新設サーキットへ

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:内田 誠)は、6月19日と20日にABB FIAフォーミュラE世界選手権シーズン7の第8戦および第9戦のメキシコe-Prixに挑みます。

英語音声のみ

プエブラ市郊外に位置するアウトドローモ ミゲル E アベドサーキットは、複数のレイアウトで構成されるサーキットで、フォーミュラEレースが開催されるのは初めてです。アウトドローモ エルマノス ロドリゲスサーキットで開催されたシーズン6のメキシコ大会では、セバスチャン ブエミが表彰台を獲得しています。

日産のグローバルモータースポーツダイレクターのトマソ ヴォルペは、「今回のサーキットで行われるレースは、私たちにとって全く新しいチャレンジです。モナコでのレース以降、最新の日産Gen2フォーミュラEパワートレインの解析と改善を重ねています。Gen2パワートレインの開発には、日産のEVロードカーとフォーミュラEチームのノウハウが活かされており、ドライバーとエンジニアは、今週末のレースで最大限その性能を引き出したいと考えています。」と語りました。

日産e.damsチーム監督であるグレゴリー ドリオは、「モナコe-Prix以来、チームは日産Gen2パワートレインの速さと効率の分析に特に注力しています。モナコでは良いペースで走行できましたが、メキシコでは入賞し、確実にポイントを獲得するため、十分に準備をする必要があります」と述べました。


ドライバーコメント

オリバー ローランド
「モナコでは良いペースで走ることができました。スーパーポールにも進出することができ、チームポイントもきちんと獲得できました。しかし、私たちは常により良い結果を求めています。新設サーキットでのレースは、気持ちを切り替え、チームが新たな挑戦をするのにぴったりでしょう。いつものことですが、レースに向けてワクワクしています」

 

セバスチャン ブエミ
「モナコでは、マシンのペースが良かっただけに、不運が悔やまれますが、結果がすべてです。すでに私たちはメキシコに向けて、レース用のセットアップと新しいパワートレインの改善に取り組んでいます。メキシコのレースでは、レースファンの情熱を感じることができ、いつも感動しています。新しいコースを走るのも楽しみです」

 

テレビ放送
https://www.fiaformulae.com/en/watch/ways-to-watch

 

#FANBOOST投票

ハッシュタグ#fanboostと#SebastienBuemiまたは#OliverRowlandを使用してツイートすることで、ドライバーがレース中に加速するパワーを向上させる手助けができます。また、nismo.comでも投票を受け付けています。投票はレースの3日前から開始され、レース開始6分前に締め切られます。

以上


Formula E概要については こちら