コスモ石油、日産自動車製 燃料電池車「X−TRAIL FCV」第1号車を導入

 

 

 

 

 

 

コスモ石油株式会社(本社:東京都港区芝浦 会長兼社長:岡部敬一郎)は、日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロスゴーン)製の燃料電池車「X‑TRAIL FCV」を導入し、本日「JHFC横浜・大黒水素ステーション」において納車式典を実施致しましたので、お知らせします。

 

 


日産X-TRAIL FCV

 

 

コスモ石油は、「X‑TRAIL FCV」を導入することにより、水素供給インフラのあり方について、水素エネルギーを利用することで得られる知見を活かし、よりお客様の立場に立った水素供給技術・供給設備の開発と実現をおこないます。

コスモ石油は、「総合エネルギー企業」として、時代と共に変化するお客様のニーズに対応したエネルギー供給事業を展開しております。更に、「環境先進企業」を目指して、地球規模の環境負荷低減、環境保全の一環としてのクリーンエネルギーの開発・供給をおこなって参ります。

日産自動車は、商品・技術やリサイクルを含めた包括的な環境保全の取り組みに関する中期環境行動計画「ニッサン・グリーンプログラム2005」を推進しています。燃料電池車については、2002年に国土交通大臣認定を取得し国内公道での走行試験を開始する等、普及に向けた開発を推進中です。今回のコスモ石油への納入は、日産自動車としてのリース販売第1号車となります。

また、コスモ石油と日産自動車は、「水素・燃料電池実証プロジェクト」(JHFCプロジェクト*)に参画しており、将来の「水素エネルギー社会」の実現に向けた、技術の開発と蓄積を行っております。両社は、燃料電池自動車の利用者と販売者といった関係だけでなく、水素供給と利用の接点である、水素充填に関する研究開発についても共同でおこなって行きます。

*JHFCプロジェクト(Japan Hydrogen & Fuel Cell Demonstration Project)

経済産業省が実施する固体高分子形燃料電池システム実証等研究補助事業に含まれる「燃料電池自動車用水素供給設備実証研究(財団法人エンジニアリング振興協会が実施)と「燃料電池自動車実証研究」(財団法人日本自動車研究所が実施)から構成されるプロジェクト

<X‑TRAIL FCV 主要諸元およびリース価格>

 

 

 

 

以上