日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座、社長:カルロス ゴーン)は、財団法人大阪国際児童文学館主催「第21回ニッサン童話と絵本のグランプリ」に協賛し、7月1日より創作童話と絵本の募集を開始する。
本年で21回目を迎えるこのグランプリは、1984年5月、大阪国際児童文学館が、わが国初の国際的な児童文学に関する総合センターとしてオープンしたことを記念して開始した。
「優れた作品・作家を世に輩出したい、そして夢や想像力あふれる童話や絵本を子どもたちに届けたい」という思いを込めて、アマチュアを対象に広く一般より創作童話と絵本を募集している。
このグランプリには、毎回幅広い年齢層から多数の応募があり、昨年の第20回においては4,037編もの作品が寄せられた。入賞作品のレベルは非常に高いとの評価を得ており、本グランプリ受賞を機にプロとして活躍している作家も多く、新人作家輩出の場となっている。
同社では、優れた童話や絵本を子どもたちをはじめより多くの方々に楽しんで頂くため、本年も童話大賞及び絵本大賞受賞作品をそれぞれ出版する。出版作品を日産自動車の各販売会社を通じて全国の公立図書館等に、同社の各事業所を通じて近隣の幼稚園等に寄贈する。
また、日産自動車の子ども向けイベントで絵本の原画展を開催するなど、さまざまな形で入賞作品を紹介する予定である。
◆ 応募要項は以下の通り。
| ● | テーマ | 構成、時代などテーマは自由で、子どもを対象とした未発表の創作童話、創作絵本に限る。 | |||
| ● | 応募規定 | <童話> ・400字詰め原稿用紙に縦書きで5枚〜10枚。HB以上の濃い鉛筆か黒いインクを使用。ワープロの使用可。(但し、20字×20行で印字) <絵本> ・構成はタイトルページ1ページと本文11見開きまたは15見開き、(計23ページまたは31ページ)とし、綴じは不要。タイトルページに作者氏名は不要。 ・画材・技法は自由。大きさ・版型も自由。 ・文章は原稿用紙に清書し、対応する絵がわかるよう、ページ数を記入。文章を必要としない場合は「文なし」と記入。 ・絵と文の共作でも可。絵、文とも自作未発表の作品に限る。絵は原画を提出のこと。 (コピーは不可) |
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| ● | 応募資格 | 年齢、性別、職業の制限はなし。ただし作品を商業的に出版されたことのないアマチュアの方に限る。 | |||
| ● | 応募方法 | 別紙に郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、職業または学校名・学年、電話 番号、作品タイトル、本グランプリへの応募回数を記入の上応募。 また、封筒には童話作品または絵本作品(点数も)在中と記入し四角枠で囲む。なお、絵本作品は郵便小包(ゆうパック)または簡易書留にて応募。 |
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| ● | 応募作品 | 童話は返却しないので、必要な方はあらかじめコピーをとった上で応募。絵 本は優秀賞以上の入賞作品を除き、審査終了後の平成17年3月末頃返却。応募の際に返信用切手(応募の際の郵送費用と同額)を同封のこと。 | |||
| ● | 応募/お問い合わせ先 | 〒535-0031 大阪市旭区高殿7-15-8 DMS気付 (財)大阪国際児童文学館特設ニッサン童話と絵本募集係 Tel. 06-6956-5523 |
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| ● | 締め切り | 平成16年10月15日(金)当日消印有効 | |||
| ● | 入賞発表 | 平成17年 2月初旬(応募者には直接通知) | |||
| ● | 賞及び賞金 | 大 賞 | 童話 1編 | 賞状と賞金50万円 | |
| 絵本 1編 | 賞状と賞金70万円 | ||||
| 優秀賞 | 童話 3編 | 賞状と賞金10万円 | |||
| 絵本 3編 | 賞状と賞金20万円 | ||||
| 佳 作 | 童話 20編 絵本 10編 |
賞状と記念品 賞状と記念品 |
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| *童話大賞及び絵本大賞受賞作品は、それぞれ出版し、書店で販売されるほか、全国の公立図書館等に寄贈される。 | |||||
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複製権、譲渡権及び |
優秀賞以上の入賞作品の出版等に関する複製権及び譲渡権並びに作品の所有権は、主催者及び協賛者に帰属します。 | |||
| ● | 選考委員 | あまん きみこ | 童話作家 | ||
| 杉浦 範茂 | 絵本作家 | ||||
| 杉田 豊 | 絵本作家 | ||||
| 松岡 享子 | 財団法人東京子ども図書館 理事長(以上五十音順) | ||||
| 小枝 至 | 日産自動車株式会社 取締役共同会長 | ||||
| 小林 稠 | 日産大阪会 会長 | ||||
| 中川 正文 | 財団法人大阪国際児童文学館 理事長 兼 館長 | ||||
| ● | 主 催 | 財団法人大阪国際児童文学館 | |||
| ● | 協 賛 | 日産自動車株式会社 | |||
| ● | 後 援 | 文部科学省、大阪府教育委員会、社団法人日本国際児童図書評議会、 日本児童文学学会、社団法人日本児童文学者協会 |
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以上