日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:内田 誠)は1日、2025年より活動再開予定の日産自動車本社硬式野球部(以下、本社野球部)のユニホームを発表しました。
本社野球部のユニホームは、日産のコーポレートカラーであり、活動拠点となる横須賀市の市章にも使われているブルーを基調としました。また、過去に都市対抗野球と日本選手権を制した際のデザインを採用し、再び日本一を目指す意思を表現しています。
胸にデザインされたバットをつかみ飛翔する青い鳥は「ブルーバード」と呼ばれ、本社野球部が創部された1959年に発売し、横須賀市の追浜工場で長期間量産された乗用車と同名であり、野球を通じて人々に幸せを届けたいという思いと横須賀市がホームタウンであることを表しています。「ブルーバード」は、代々のユニホームに描かれ、本社野球部の象徴となっています。また、鳥の下の二つの赤い星は日産野球部による2度の都市対抗制覇を意味します。
日産は、社員のエンゲージメント向上と地域社会への貢献のために本社野球部を復活させ、2025年の活動再開に向けて、選手の採用などの準備を進めています。
日産自動車本社硬式野球部サイト: https://www.nissan-global.com/JP/NISSAN_BASEBALL/
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