人事異動について

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日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:イヴァン エスピノーサ)は、10月1日付けの人事異動を発表しました。

IR部を担当する理事のジュリアン クレルは、社外での新たな機会に挑戦するため、2026年12月31日付で日産を退職します。クレルは在任中、投資家やアナリスト、格付機関とのエンゲージメントを強化する重要な役割を果たしました。日産は、クレルの多大な貢献と献身に対し、心より感謝の意を表します。また、クレルは2026年10月1日付でCFO付IRアドバイザーに就任し、退職までの期間、円滑に業務の引き継ぎを行います。

グローバルR&D、モノづくり、CAPEXを担当する理事の雨宮 一太は、2026年10月1日付でIR部を兼務します。雨宮は現在の職務を継続しながら、日産のIR機能を統括し、投資家、アナリスト、その他のステークホルダーとのエンゲージメントをリードします。雨宮は、財務分野における深い専門知識と日産の事業に対する豊富な知見を有しており、これまでIR部門を含むさまざまな部門で主要な役職を歴任してきました。雨宮は、CFOのジョージ レオンディスにレポートします。

クレルと雨宮は2026年12月まで業務の引継ぎを行いながら、IR活動の継続性を確保し、各ステークホルダーとの良好な関係維持に努めます。

「ジュリアンが発揮してきたリーダーシップと日産への多大な貢献に感謝します。彼は投資家や各ステークホルダーとのエンゲージメント強化において重要な役割を果たしてきました。将来の彼の成功を心から願っています。また今後、雨宮 一太がこの役職を担うことを大変心強く思います。彼は財務分野における豊富な経験に加え、IR部での経験と日産事業に対する深い理解を有しています。IR活動を力強くリードし、ステークホルダーと透明性の高い、建設的な対話をさらに推進してくれるものと確信しています。」(CFO ジョージ レオンディス)

 

以上