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日産自動車、「おにぎりアクション2026」に協賛

明るい自動車ショールーム内で、グレーのミニバン「日産セレナ」がやや左向きに展示され、その周囲に複数の人物が集まってポーズを取っている。背景にはガラス張りの展示空間や車両展示エリアが見える。

 




SERENAロゴ
明るい自動車ショールーム内で、グレーのミニバン「日産セレナ」がやや左向きに展示され、その周囲に複数の人物が集まってポーズを取っている。背景にはガラス張りの展示空間や車両展示エリアが見える。

 

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:イヴァン エスピノーサ、以下、日産)は、 8 日、世界の食料問題の解決に取り組む特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International(本社:東京都港区、代表:小暮 真久、以下TFT)が実施する「おにぎりアクション2026」(2026年10月8日~11月17日)に協賛すると発表しました。

日産は、「セレナ」に込めた「子どもの可能性を広げる『家族のためのミニバン』であり続けたい」という想い が、TFTの「子どもたちへの支援を通じて世の中を良くしていきたい」という情熱と合致するため、2018年から9年連続して本活動を支援しています。

おにぎりアクションは、国連が定めた10月16日の「世界食料デー」を記念してTFTが開始した活動です。おにぎりにまつわる写真に #OnigiriAction を付けてSNS(Instagram, X)、または特設サイトに投稿すると、協賛企業が寄付し、TFTを通じてアフリカ・アジアの子どもたちに給食5食が届きます。あわせて、日本の子どもたちにも食支援をします。
日産は、全国の販売会社、他協賛企業と連携し、本活動を支援していきます。また今年から新たに協賛団体に加わった青稜中学校・高等学校との間では、同校の学校行事においてセレナを展示するなどの連携も行っていきます。
おにぎりアクション実施期間は日産グローバル本社ギャラリー*にておにぎりアクション撮影ブースを設置いたしますので、ぜひお立ち寄りください。

昨年は、世界各国から多くの写真投稿が寄せられ、写真投稿枚数は23万枚以上、支援給食数は116万7千食を達成しました。今年も、おにぎりアクションの輪をさらに広げ、1食でも多くの給食を届けることで、世界の子どもたちを救い、生活を豊かにしていきたいと考えています。

発売から35年間、家族の暮らしに寄り添い、子どもたちの可能性を広げる活動を応援してきたセレナは、今後もより多くの家族の暮らしのニーズに応えていきます。

 

おにぎりを食べる様子を撮影し、その写真をキャンペーンサイトまたは『#OnigiriAction』付きでSNSに投稿すると、TABLE FOR TWOを通じてアフリカ・アジアの子どもたちに給食が届けられる仕組みを説明したイラスト。

* 休館日や最新展示情報は公式HPをご確認ください。また、予告なく展示内容や時間が変更となる場合がございます。予めご了承ください。

 

以上