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「日産サクラ」、国内累計販売台数10万台を達成

青空の広がる屋外の舗装された広場で、ピンク色の「日産サクラ」が手前左から斜め前向きに走行しており、背景奥には白い日産サクラが同じ方向に並んで走っている様子を捉えた画像。周囲には街路樹が見え、開放的な都市空間が広がっている。

 

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:イヴァン エスピノーサ)は9日、「日産サクラ」の国内累計販売台数が10万台*1を達成したと発表しました。

日産サクラ」は、2022年の発売以来、軽自動車ならではの取り回しのよさに加え、EVならではの静かでなめらかな走りや運転のしやすさが評価され、通勤や送迎などの日常使いから、営業車や公用車まで、さまざまなシーンで活用されています。発売から約4年で累計販売10万台を達成し、同期間の国内累計EV販売台数の約3割を占めるなど、日本を代表するEVの1台として幅広いお客さまに支持されています。

2026年4月にはマイナーチェンジを実施し、より上質で華やかなエクステリアデザインへ進化を遂げました。さらに、100V AC電源(1500W)をラゲッジルームとインストルメントパネルの2ヶ所へ設定*2したことで、家電製品の使用に加え、災害時や企業のBCP対策に貢献する移動式給電車としての活用を可能としています。

「日産サクラ」は、高い安全性能や快適性、扱いやすさを兼ね備えた軽自動車のEVとして、今後もお客さまの暮らしを豊かにするとともに、日本市場における電動化の推進に貢献していきます。

 

*1 日産調べ 2022年5月~2026年6月の累計販売台数が101,018台

*2 メーカーオプション

 

「日産サクラ」WEBカタログ:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/sakura.html

 

以上